×

CATEGORY

CATEGORY

CONTENTS

営業カレンダー

トップページ»  美味しいコーヒーの淹れ方

美味しいコーヒーの淹れ方&お薦め

SUNNY めぐろ学芸大学ブレンド

グリーンコーヒー倶楽部

1924年創業から目黒区中央町に移転以来、当社サニーフーヅが長年培った経験から生まれた一杯のコーヒー、めぐろ学芸大学ブレンドを是非お試しください。
東急東横線の中目黒と自由が丘駅のちょうど間、最寄駅の学芸大学をブレンド名にしたコーヒー。ほどよい苦みのマイルドソフトの味わうコーヒーを、以下の美味しいコーヒーの淹れ方とともにどうぞご賞味ください。

美味しいコーヒーの淹れ方(ペーパードリップ編)

  1. 原料を厳選(新鮮なコーヒーを使用する)、粒度は中挽き(1000μ前後)
    目安として粉30gに対して湯量は600cc、微粉が気になれば、茶漉し等で取り除くのも効果がある。
  2. 水はできるだけくせのない軟水を使用。必ず沸騰させる。
  3. 湯温を設定に合わせる(85℃前後)、器具を温める。
    ペーパーをセットし匂いが気になる場合は一度湯を通す。粉を適量入れ平らにならす。
  4. 最初に蒸らしをします。粉全体に湯がいきわたることが大切。
    蒸らし時間は30秒を目安とする。
  5. ゆっくり全体に回しながら一回目の湯を注ぐ。
    この時点では外側のふちを気にしなくてもよい。
  6. 湯が落ち切る前までに二度目、三度目の湯をゆっくりと細く注いでゆく。
    時間の目安は2分30秒から3分30秒、ふちの部分に湯がかからないように。
  7. 表面の泡が白っぽくなってきたら抽出完了。コーヒー粉の壁がしっかりできていれば完璧、最後に攪拌する。
    コツは集中すること。他のことに気を取られずに一気に完了させること。
  8. 味の調整は:粒度、粉の量、湯温、蒸らし時間、抽出時間、抽出液量にて行う。
    ※アルカリ性の水はコーヒーの酸味を和らげる。
    ※硬水を使うと酸味を和らげる。
  9. 業務用であれば正確な計量が必要であるが、できるだけ感覚でカラダに覚えこませるようにしたい。  
以上