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HOME»  おいしいコーヒーの淹れ方 (ペーパードリップ編)


【 SUNNY 学芸大学ブレンド 】

1924年創業から目黒区中央町に移転して42年、弊社サニーフーヅが長年培った経験から生まれた一杯のコーヒー、学芸大学ブレンドを是非お試しください。
東急東横線の中目黒と自由が丘駅のちょうど間、最寄駅の学芸大学をブレンド名にしたコーヒー。ほどよい苦みのマイルドソフトの味わうコーヒーを、以下の美味しいコーヒーの淹れ方と共にどうぞご賞味ください。

 
おいしいコーヒーの淹れ方(ペーパードリップ編)

1.原料を厳選(新鮮なコーヒーを使用する)、粒度は中挽き(1000μ前後)
  目安として粉30gに対して湯量は600cc、微粉が気になれば、茶漉し等で取り除くのも効果がある。
 
2.水はできるだけくせのない軟水を使用。必ず沸騰させる。
 
3.湯温を設定に合わせる(85℃前後)、器具を温める。
  ペーパーをセットし匂いが気になる場合は一度湯を通す。粉を適量入れ平らにならす。

4.最初に蒸らしをします。粉全体に湯がいきわたることが大切。
  蒸らし時間は30秒を目安とする。
 
5.ゆっくり全体に回しながら一回目の湯を注ぐ。
  この時点では外側のふちを気にしなくてもよい。
 
6.湯が落ち切る前までに二度目、三度目の湯をゆっくりと細く注いでゆく。
  時間の目安は2分30秒から3分30秒、ふちの部分に湯がかからないように。
 
7.表面の泡が白っぽくなってきたら抽出完了。コーヒー粉の壁がしっかりできていれば完成、最後に攪拌する。
  コツは集中すること。他のことに気を取られずに一気に完了させること。
 
8.味の調整は:粒度、粉の量、湯温、蒸らし時間、抽出時間、抽出液量にて行う。
  *アルカリ性の水はコーヒーの酸味を中和する。
  *硬水を使うと酸味を和らげる。         
 
9.業務用であれば正確な計量が必要であるが、できるだけ感覚でカラダに覚えこませるようにしたい。  

以上